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この連休の週末、茅ヶ崎の教会に出席したあと、大慌てで東京駅に向いました。新幹線で福島の猪苗代湖に行くのです! めったに新幹線になど乗ることのない我が家のこどもたちはそわそわ。 新幹線のゲートを通るのはちょっと緊張感がありました。 その緊張感は新幹線が故障で動いてないことを知らされて一挙にしずまりましたが、さっそくホームに座りこんでお弁当の時間。 たくさんの人との旅行は待つ時間もまた楽しいです。 50分ほど待たされましたが運転が再開し、憧れの新幹線に乗り込みました。 群山でかわいらしいあかべこの会津ライナーに乗り換え、山と田園に囲まれたのんびりした景色を眺めながら猪苗代湖駅に降り立ちます。
新鮮な空気とともにすでに恵泉チェペルの方が車で待っていてくださり、東北に帰ってきた?実感に浸りました。 この旅の目的は恵泉ネットワークの教会(10のチャペル)が一堂に集まる合同礼拝。
磐梯青少年交流の家という国立の施設で行われました。
国立の施設ってどんなだろう。と思いましたが、昨年改装したこともあってとてもきれいな部屋に泊まらせていただきました。 なんとこの施設、宿泊代がただ!!なのです。 食事代だけはらうのですが、食堂もきれいにリニューアルされて素朴な健康的な食事がでて文句なしなのですが、ちょっとびっくりしたのが夕方の集いと、朝礼。 君が代とともに国旗を降ろし、前ならえ、起立!というかんじで、時代を遡った感じです。 もちろん朝はラジオ体操があり、 私は小学校時代をおもいかえしましたが、さすがにグレッグと子供たちは新文化体験、、、というところでした。 ホームスクーラーの彼らにはいい体験です。 お掃除も自分たちで朝早くからして、点検チェックもうけます。
でもとてもよい印象で景色も素晴らしかったので冬にスキーに来て利用しよう!と考えています。
恵泉の集会はとてもよかったです。 わたしたちは一年前から、湘南チャペルのほうに集っているので、まだまだ新人で今回初めて会う方ばかりで緊張もしましたが、やはり同じ思いで神様を礼拝している方々なので、心地よいです。 とくにやはり東北の方々は素朴で優しくてやっぱりほっとします。
我が家の男の子たちは同じ宣教団のカナダ人の家族に同い年の子がいるのでもう~。 嬉しくて親の顔なんか全く無視してつるんでいました。 彼らにとってはおもいっきり英語で絡める特別な時間だったようです。 それってでも本当に大切です。 英語は彼らにとっては変えられない母国語です。 いくら日本になじんできたように思えても、彼らはこんな交わりのなかで自分のアイデンティを確認するのでしょう。 あの嬉しいそうな顔をみると神様がこのような家族を備えてくださったことに感謝する以外ありません!
帰りも新幹線&ロマンスカーで快適に帰途につきました。

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