Swenson Academy

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神様から与えられたオリーブの実

2010年10月22日金曜日

スペリング ビー spelling celebration

 

ホームスクールをしていると、学校の行事にも参加できなくて可哀そうだと思われがちです。 運動会や学芸会や発表会、サイエンスフェアなどなど。 そのような欠けているところを見事に補ってくれるサービスが存在します。 しかも英語で!! 主人の母校でもあるクリスチャン アカデミー ジャパン というインターナショナル スクール(CAJ)が専門のスタッフを抱えて展開している ホームスクーラーのサポートプログラム、 ”SSS”
このサービスの特典は
1.カリキュラムなどの相談に乗ってくれる。
2.勉強の成果を診断するアチーブメント テストをうけることができる。
3.年間を通して、行われる様々な行事に参加できる。 
4.図書室で英語の本を借りれる。 遠方の人には郵送までしてくれる。
5.なんでも相談できます。 (私たちの教育委員会での話し合いの際に手紙を書いてバックアップしてくれました)

スタッフの方も名前と顔を覚えてくれるので、所属感があり、孤独感から解放されます。
子供たちもこうして年に何回か顔を合わせているうちに、友達もできるのでSSSの行事を心まちにしています。
今日はCAJのバザーと併せて、スペリング ビー があったので参加してきました。
 最初は恥ずかしがっていた我が家の子供たちも、年齢に合わせたチャレンジでとてもよい刺激になりました。
スペリング ビーとは単語の暗記コンテストのことで、子供たちが前にでて、単語のスペルをアルファベット一文字ずつ声にだしてつづります。 間違えると壇上から降りなくてはならないので、だんだん数が絞られ、
最後に一回も間違えなかった一人が残るというものです。 アメリカでは州レベルは全米レベルの大会もあるようです。 そしてたいがいこのような大会で賞をとるのがホームスクールで教育された子供たちなのです。
もちろん今日はもっと小規模で小さな子たちは丸バツとかで楽しく単語力を競っていましたが


中高生はかなりハイレベルで私なんかはお手上げです。 SATという大学入学資格試験のなかから単語をとっていたそうですが。。。 長男マイカも高校生に紛れて健闘しました。

 
最近さぼっていた単語強勢プログラム Spelling Powerを再開しようと母は決心。 子供たちは本から自然に覚えるのじゃだめ? と提案。  今晩もバザーであさってきた本をものすごい勢いで読んでいます。
ちょっと静かすぎて怖いくらい。 本当に彼らは本がだ~い好きです。 



 

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