先日お話した、白馬セミナーで私たち家族が変えられたお話、、、
我が家の13歳の長男はアメリカのシステムで教育しているので、信じられないことに来年9月から高校生になります。(アメリカのハイスクールは4年制) ホームスクールを始めた時点で彼は高校になったら学校に戻そうと密かに考えていました。 主人が卒業した東京のインターナショナルスクールではその気になったらいつでも、、という体制で待っていてくれます。 本人もとっても行きたがっています。 すでにキャンプで会ったお友達もいます。 学校はキリスト教主義で素晴らしく、スタッフの多くが知人で素晴らしい環境も整っています。 これだけ条件が揃っていれば彼をこの学校に送るのは自然の選択のように思えました。
ちあセミナーに行くまではほぼその思いは固まっていました。
ですからその決心が3日間のセミナーがゆすぶられるとは全く予想していませんでした。
まず最初にがーンときたことは”子供たちがホームスクールをいやがることの原因は親がその教育方針に確信がないときです。”という言葉。 そうなんんです。 私は腰かけ程度に数年させてあとは学校にやってもらおうという魂胆でした。
次は”多くの親は子供がティーンになったときにその反抗的な態度になるので、親子関係そのものをあきらてしまう。それで家庭から締め出してしまう”という言葉。 突き刺される思いがしました。 そう、だいぶ前に彼が難しい年齢になったときにどこかで、早くこの子が成長して出て行ってほしい。と思ってしまったのです。 一緒にいることが苦痛のときもありました。学校にいくことで彼のご機嫌がとれるならこしたことはない。 家庭が平和になる。と思いました。
あきらめていたんです。 彼の霊的な成長も、家族として一緒にあゆむことも。学校で何とかしてほしい。そんな親の甘えがでていたのです。そしてあきらめることは愛情がなくなることだともしめされました。
もちろん日本の社会からは違ったメッセージがおくられてきます。
子離れができない、恐れに満ちた親、
現実を子供に見せて強くしろ。 社会でなにもできない大人になる。
本当に子供は親と家庭に密着するとそうなるのでしょうか? 昔から偉大なことをしたり、リーダーになってきた人たちは家庭で教育され、親のすることをまじかで見て訓練を受けてきた人たちです。 親から愛され、あきらめられずに訓練されることはマイナスになるのでしょうか?
神様がどうしても学校に送らなければならないというプレッシャーから解放してくださったとき、新しい自由と広がりが家族の中で与えられました。高校、どうするか、まだ最終的な結論をだしていないのですが、このセミナーのあと、長男の行動が実は劇的に変化しました。 笑顔が増え、特に父親と行動を共にしたがるようになってきたのです。 ”お父さん一緒にジョギングにいこう” 毎日主人の重たい体をせかします。 これは本当に一カ月前には考えられないことでした。 恐らく私たちが彼をあきらめることをやめたとき、彼が変えられたのです。。。。。
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