Swenson Academy

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神様から与えられたオリーブの実

2011年2月7日月曜日

初参加!合同学習会



新年に入り、いきなりノロウイルスにノックアウトされた我が家でしたが、一週間で回復し、そのあと、急に活動的になっています。 病気をしてゆっくり休んだあとって、ものすごく意欲的になったりしませんか?

今まで東京に4歳児もふくめて子供たちを連れていくことをためらっていたのですが、ちあ(ホームスクールサポートグループ) の合同学習会に初参加してきました。 
代々木のオリンピック青少年センターの一室と、大きな体育館を借りて、開かれるこの学習会はアメリカでみられる、ホームスクールコープと似た雰囲気で、工作をしたり、お習字をしたり、思いっきり体をうごかしたり。普段なかなか会えないホームスクール仲間と親子共に、再会できるとても貴重な集まりです。

ちあのイベントはいつも人数が多く、ばたばたするのですが、今回は関東のイベントで平日だったので、100人ほどの集まりで、全員自己紹介をしたり、同じ県内の方と知りあえたり、とても実りの大きなものでした。 
カリンは大好きなお友達、まなかちゃんと再会し、なかよく並んで、初めての掛け軸づくりに挑戦をしました。  ジョナも初めて筆を持ち、夢中になっていました。 家にいたら全く興味をもたないようなことに目が開かれて感謝でした。


でもやはり彼らのお目当てはお昼のあとのジムタイム!  


大きな体育館で、家でもできる体操の指導を体操のお兄さんカラ教えてもらった後は、ボールをばらまいて自由に遊びます。 久しぶりの本格的な体育館でのバスケ。 けれども一番盛り上がっていたのはボールをしまう鉄のケージの中に小さな子供たちがすっぽり収まり、大きなお兄さんたちが汗だくになってそのケージを思いっきり押しまくる。


そんなんことをさせてくれるところも、こんなに年齢の違う子供たちがごちゃごちゃになって遊ぶことも、ホームスクールの世界だからの光景。  毎日は会えないけれど、同じ思いをもった親に育てられている子供たちはすぐにうちとけていきます。 
ジムのかたすみではいつのまにかお母さんたちの輪ができて励ましあったり、アドバイスしたり。 
日本ではないような不思議な空間がそこにありました。 体がすっかりぽかぽかして帰途につきましたが、新宿からやってきた電車に乗っていきなり現実に戻されました。 4歳児は疲れて、ぐずったうえ、立ちながら寝そうになる、、と、大変でしたが、それでも本当に祝福された一日でした。

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