Swenson Academy

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神様から与えられたオリーブの実

2011年1月29日土曜日

テコンドー


ホームスクールをしていると体育の時間を工夫する必要があります。 日本に引っ越して直後は本当に苦労しました。 子供たちは日本語がわからなかったので、地域のサッカーや野球など、チームのスポーツには絶対に行きたくないと頑なに拒否。 スイミングもみんなお揃いの水着や水泳帽でずらっと並んでいるレッスンの様子に恐れをなしていました。  アメリカでしていたことをそのまま日本で、、というのはかえって文化の違いを感じて抵抗があったようです。
それで時期を待ちにまってやっとその気になってくれたのが韓国の国技、テコンドー。

まさに神様が備えてくださったとしか思えない出会いでした。 私の弟が韓国人のお嫁さんをもらい、従姉と親子でテコンドーを習いはじめました。 遊びに来るたびに教えてくれたりしていたので序叙に興味がわいていたところ、ちょうど若い女の先生が初めてのお弟子さんをとるとこになり、 スタートメンバーとして教えてもらえることになったのです! 

体験でキックの爽快さを覚えた子供たち、週一の練習を心まちにするほど、大好きに!
また初めてから気づいたのですが、武道の世界では礼儀が大切で、挨拶のしかたから、お辞儀のしかたまで、本当に丁寧に教えてもらえるといことです。 大きな声で返事をすることも教えてもらい、 アメリカ生活で全く欠けていたことを学んでいます。  神様が私たちの思いを超えて備えてくださるものに驚かされる毎日ですが、テコンドー入門もその明らかな証しで、感謝です。  黒帯めざしてがんばれ~!

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