Swenson Academy

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神様から与えられたオリーブの実

2010年12月20日月曜日

クリスマスをお祝いする、、という授業

さてクリスマスもあと5日後にせまり、にわかに忙しくなってきました。 ブログも怠りがちになるほど実は”クリスマスをお祝いする”というレッスンに親子で夢中になっていました。 アメリカで学校に通っていたころはクリスマスの1、2週間前ぐらいからクリスマス休みに入るので、子供たちが学校に行っている間に準備を終わらせようと、ばたばたしたことを覚えています。
ホームスクールになってからは当然のことながら、準備はすべて子供たちが勉強をしている傍らでしなくてはなりません。 私がクッキーは焼き始めれば、もちろんわらわらとキッチンに集まってきます。
お掃除をし始めれば、一緒にやりたがります。 賛美リードの練習をし始めれば、一緒に歌いだします。

いままではそんな子供たちのやりたい!が邪魔だったり、勉強の妨げになる、、なんと思っていたのですが、
彼らがクリスマスをきっかけに様々なことに興味を広げ、たくさんのことを学んでいることにきがついたのです。 長男は長く弾いていなかったピアノを突然弾き始め、教会で家族の賛美の伴奏をしてくれました。
友達にあげるクリスマスプレゼントに絵を描き始めました。


ジンジャーブレッドハウスを作ることが実は男っぽい作業であることも発見。(家を建てる?ことに関して、やっぱり男の子のほうが熱くなります。)



そしてクリスマスソングを歌いまくる次男と次女。 クリスマスプレゼントに、、となにやら怪しいものを工作してはラッピングてツリーの下に積み上げていく長女。 
けれどもこのレッスンの一番大切なお勉強はなんといっても私たちの罪のためにこの暗い地上に光となってきてくださったイエス様を少しでもよく知ること。。。 本当は数学よりも英語よりも子供たちの生きる力となっていく、そんなクリスマス授業はまだまだ続きます。

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